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被災することの大きさ

おはようございます、東村です。
私のまわりでも被災地へボランティアに行かれる方がおります。
大変な状況だということはテレビで拝見し理解しているのでただただ、
気を付けて行って帰ってきてほしいです。
さて、私は設計事務所の人間ですから、しっかりと被害について
特に家屋について考えていかなくてはいけないと自覚しております。
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風流な、時間を多く蓄えた素晴らしい建築、建物に出会うたびに胸が高鳴ります。
それらを残す活動にも力をいれている事務所ですが、被災にあうパーセントがかなり
大きいのも忘れてはいけないですね。
ただ、近年の災害は、通常の理解を超えた異常気象のせいでもあり、古い建物が悪という
ことでもないことをここでは、あらためて書いておきたいです。
いま、私の事務所では建築物の調査からはじまり現況の状態の不具合を
建築主さんにしらせる仕事をしております。
その内容には設備の状態(火事がおこったら作動するのかどうか)
ブロック塀の状態の調査といろいろな角度で活動をしていますので
随時、ここに書きながら情報を発信したいと思います。


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